人は何に価値を感じ、お金を払うのか?

先日、ホリエモンプロデュースのWAGYUMAFIA
元総料理長 永山さんが赤坂に出されたお店
「麿匠 ながやま」に連れていっていただきました。

 

東京カレンダーの世界。麿匠ながやまとは

 

まずお店の看板が出ていない。
外から中を見ることもできない。
完全予約制の、大人の秘密の空間です。

席はカウンター席のみの8席で、
目の前で食材の説明、調理をしてくれます。
薄暗く黒で統一された店内は、
良い意味で東京カレンダーの世界・・・。

まずはシャンパンで乾杯

6時の位置にある赤い「胃」が食べられるのは日本でここだけだそう!

これが・・・

こうなる!お肉のやわらかさ・・・

ウニでお肉が隠れるほど・・・!お肉にはわさびの茎が入っていて、歯ごたえも楽しめる絶品

永山さんの生まれ年の梅酒で食後の乾杯

デザートは牛脂を使ったアイスクリーム(しかしまったくくどくない)と梨・シャインマスカットでした

お土産の炊き込みご飯。7種のきのこ入り

本日のお品書き。メッセージ&日付入りでウルっとします。

 

さて、写真の紹介はこれくらいにして・・・

たった8席のカウンターの中、
かなり有名なビジネスパーソン兼美食家も同席されていました。
このようなお店に来るくらいですから
食材への知識も半端なく、永山さんに色々と質問しながら
召し上がっていましたよ。

そしてみなさん良い大人なのに

少年のように楽しそうに、美味しそうに食べるんです!

 

食事って栄養補給という目的もあれば、
空腹だと集中できないから仕事をしながら
とりあえず何かを食べるという人もいるでしょう。

でも食材や生産者へ感謝することでもあるし、
日本や世界を知ることでもある。
目の前で調理をしてくれればエンタメだし、
「食べる」という行為を超えた価値があると思います。

 

人は何に価値を感じ、お金を払うのか?

 

私は起業して自分で0から仕事を作り、
お金をいただくようになって

何にお金を使うか

深く考えるようになりました。

それは自分が価値を作りだす側になったから。

 

せっかくお金を使うなら
物やサービスを問わず、生産者の思いがこもっているものの方がいいし、
応援したいものに使いたい。

自分の経験や体験、知識や資産になるものにお金を使いたい。

そう思います。

 

ながやまに来ていたお客様は
きっと同じ思いを持って足を運んでいたと思います。

そこにはお互いへのリスペクトと愛情があり、
その場自体に高い価値があると感じました。

 

さて、あなたは何に価値を感じ、
何にお金を使いますか?

 

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