トップアスリートと仕事をしても変わらない、イベントの極意

先日イギリスのサッカークラブ、
マンチェスターシティの来日イベント
オレヲミロ シティ チャレンジ』のアテンドをしました。


当日はなんとダビド・シルバ、ベルナルド・シウバ、
ジンチェンコ選手が参加!
会場に到着するやいなや、みんなに囲まれて
控え室に案内するのが大変なくらいのトップアスリート達です。

 

(メディアも数多く取材に訪れていました)

 

私は企業のPRがメインの仕事ですが、
もともとコンサート制作の仕事をしており
海外アーティストの通訳も兼ねていたので
イベント制作やアテンドの仕事オファーがくることもあります。

今日はイベントの仕事の際に大事なことを書いてみようと思います。

1) キーワードは「臨機応変」
2) 自分の役割を正確に理解する
3) トラブル時にこそ本来の力が現れる



1) キーワードは「臨機応変」

イベントと言っても色々なイベントがあります。
コンサートもあれば、発売記念イベント、メディア取材
Red Bull Air Raceのような国際的なイベント
そして今回のようなトップアスリートを呼んだスポーツイベントも。


イベントによっては台本・マニュアルはあってないようなもの。

今回は翌日試合を控えたマンチェスター・シティの
世界的なトップアスリートを迎えて炎天下の中でのイベント。
当然選手のコンディションが最も優先になります。

選手のコンディションに合わせ、進行や試合時間まで
コントロールすることが必要です。




そしてとても大切なのが「その場の空気」



コンサートやスポーツはLIVE=まさに生の空気感が大事です。

台本通りに進めるより、その場で選手や観客が求めていることに
臨機応変に対応することが重要になります。 


2) 自分の役割を正確に理解する

イベントでは1人何役も担うことがあります。
今回の場合であれば、通訳・アテンド・イベント進行など。

1) のように臨機応変に動くことが求められるのでその際に




「今自分の優先順位が最も高い役割はなんだ?」



と瞬時に判断しなければなりません。

言われたことしかできない人は
責任あるポジションを担うことは難しいでしょう。



3) トラブル時にこそ本来の力が現れる


イベントにはトラブルがつきものです。


・Aさんが来ない
・機材が届かない
・マイクが使えない
・Bさんが怪我をした


いくらでも考えつきます。


しかしそんな時にどう対応するかが
その人の本来の姿であり、実力だと思うのです。

逃げる人、怒鳴る人、取り乱す人。
たくさんの人を見てきました。


しかしトラブル時にすべきことはただ1つ。




「冷静に、迅速に、ベストな方法で対処する」



このベストなというのは(その時ベストだと思われる方法)という意味。

数秒・数分で判断しなければならないので、
それが本当に正解かどうかなんて後になってみないとわからないのです。


トラブル時に必要なのは、判断力と行動力。


これはいかなるビジネスにおいても共通点と言えるでしょう。

皆さんにとっても何らかのヒントになれば嬉しいです!
それではまた。

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