いま私にできること「あなたの大切な人にごはんをお届けます企画」

4月から始めたこの企画。
きっかけはコロナによる私の「絶望」でした。

自分自身はそこまで仕事に影響はないものの、営業難に苦しむ知り合いや倒産する会社。イギリス人の友人はコロナに感染し、世の中は暗いニュースばかり。「私にできることは何もないのか、私はなんて無力なんだ・・・」と絶望していました。

 

しかし「どうやったら少しでも笑顔を広げられるだろう?」と考え抜いた結果、思いついたのが【今は会えない大切な人に無料でごはんをお届けする企画】です。

▶︎企画の詳細はこちら

 

世の中はネガティブなニュースばかりだったので、PRを本業とする私は「このポジティブなニュースを取材してもらおう」という裏テーマを一人掲げていました。結果的にNHKに取材していただき、それを見た知り合いやフォロワーのみなさんもとても喜んでくれて、「これはみんなで作っている企画なんだな・・・」と心から感動しました。

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「無料で届けたい」「栄養面にこだわったお弁当がいい」「一人一人に手書きの手紙を届けたい」などとワガママばかり言いましたが、天才的なシェフと、有能すぎるデザイナー、そして全面的に協力してくれるチームのおかげで、完走することができました。

(チームメンバーで試食会)

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(彩も良く、健康バランスもバッチリ。
そしてよくあるメニューは一切なし)

 

NHKに取材してもらった影響もあってか応募が殺到し、正直予想の数十倍てんやわんやだったし、お届けまでにも時間がかかってしまいましたが、みなさんがとてもあたたかいメッセージをくださり、それが大きな励みになりました。(お届けできなかった方には謝罪のメールをお送りしましたが、みなさんとてもやさしいメッセージをくださいました)

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(一人一人の名前入りで、手書きのお手紙付き)

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(なかなか会えないお嬢様へ。愛情たっぷり弁当)

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(可愛いラッピングもメンバーが探してきてくれました)

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(中目黒から東京全域に運ぶのはコストもかなりかかるので、
時には私が電車で運んだり・・・笑)

 

私たちができる範囲ではありますが、小さなポジティブの輪を生むことができたのではないかと思います。

 

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(NYに住むサンクチュアリ出版取締役副社長 金子さんから、
部下の筑田さんへ。国境を超えて思いをお届け。)

 

人生には色々なことがある。コロナのように、自分の力では太刀打ちができないことも起こり得る。それでも私たちが諦めなければ人を笑顔にすることができるし、笑顔の輪を広げていくことができると信じています。

この企画の拡散にご協力いただいた皆様、個人的なメッセージなどで励ましてくださった皆様、応募してくださった皆様、取材してくださったNHKの皆様、そして最後までとことん付き合ってくれたチームのみんなに感謝です!

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最高のチームメンバー、ありがとう!!

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