芸能人格付けから学ぶGacktの生き方

2020年になりましたね。
私は大学卒業以来テレビを持たない生活なのですが、
年始の「芸能人格付けチェック」だけは毎年楽しみにしています。

というのも出演しているGacktさんが学生時代から好きなのです。
彼のライブにもよく行っていましたが、
そのストイックな姿勢からは学ぶところが多いなと思います。

 

今回の格付けでは何十分にも渡る長尺で彼のインタビューが組まれていました。
無敗の帝王というプレッシャーは相当なものだと思いますが
(実際ストレスで500円玉ハゲができたこともあるそう)、
それでも勝ち続ける彼は運がいいわけでも
単に普段から美味しいものを食べているお金持ちだからでもありません。

知識は誰にも奪われることのない財産

 

元青汁王子こと三崎優太さんはR25のインタビューで
「今ゼロから何かをやって稼げって言われても、絶対稼げる自信があります。」
と言っていました。

それは彼の中に確固たる知識・経験があるから。
Gacktさんが連勝できる理由は、彼の圧倒的な知識と徹底した深堀り力だと思います。

 

彼の知識は

高いキャビアを食べたら、そもそもなぜキャビアは高価で、なぜこのキャビアはその中でもさらに高価なのか知りたい。誰がこのキャビアを作り、どうやって流通し、誰にどうやって評価されているのか知りたい。それが高価である理由だから。

というレベル。

ウンチクではなく、生まれから評価されるまでのルーツ全てを知った上での知識です。

 

美味しいか美味しくないかは個人の好み

 

これ、当たり前だけどすごく深い一言ではないでしょうか?

高級牛を使ったバーガーより、ファストフード店のバーガーが好きな人もいます。
それは添加物などにより美味しく感じられるように作られているから、
という理由もありますが、”慣れているものを好む”という人間の修正もあると思います。

 

ここにビジネスの多くのヒントが隠されています。

私の場合でいうと、大学を卒業してからテレビを持たない生活をしています。
面白い番組もありますが
テレビって見ているだけであっという間に時間が過ぎてしまいますし(惰性・慣れでダラダラ見てしまう)、
良いニュースも悪いニュースも強制的に入ってくるのが嫌で、見るのをやめました。

自分で見たいニュース、知りたいことを取りにいく方が効率的ですし、
精神衛生上も健康的である、というのが私の意見です。

 

でもテレビが好きか嫌いかは個人の好み。

メディアの中でテレビの影響力は圧倒的に大きい。
テレビに出た商品はスーパーから姿を消すし、取り上げられた飲食店は行列になる。
これは”テレビを見ている人が圧倒的に多い”という事実を表しています。
テレビ離れが進んでいると言われますが、事実は”減っているが、未だ影響力は圧倒的”ということです。

 

ここから考えるべきは

番組A20-30代に人気だ

どんな20-30代に人気なのか?

どういうテーマ・表現方法・ゲストetc20-30代にウケるのか?

実際それに対する20-30代の反応はどうなのか?

と深掘りしていくこと。

 

自分が好きかどうかではなく、
自分のターゲットはどう感じているのかと客観的に見る視点がビジネスではとても大切です。

2020年は勝負の年


2020
年、新たに目標を立てられた方も多いかもしれません。
私もオリンピックを含め、いくつか目標を立てています。(Twitterは文字数もあるので、あくまでも一部)

 

格付け直後にYouTube開始を発表したGactkさん、さすがの戦略!
私も2020年はYouTubeを始めようと思っているので、色々学びたいと思います。

 

皆さんはどんな目標を立てたでしょうか?
2020年も楽しみながら、結果にコミットしたいと思います!

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▶︎なぜGacktはそんなにお金があるのか?

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