コロナ前は何の不安もなかった?

自分のビジネスが不安、日本・世界の経済が不安、健康が不安・・・
そうですね。私も不安はあります。

 

でも、コロナ前は何の不安もなかったでしょうか?

 

私が自分の名前で稼ぐと決めた理由

 

私は会社が倒産・解雇、交通事故に遭って一人で車椅子に乗ることもできなかったことがあります。

そういった経験から「会社は潰れることもある」「会社は解雇されることもある」「いつも働ける健康があるとは限らない」と知っているので、自分の名前で稼げるようになろうと独立しました。(厳密には、交通事故に遭い、既存の働き方ができなかったからでもありますが)

リスク分散をするため、一つのクライアントに収入を依存するのではなく、複数のクライアントと契約することは独立する時から決めていました。社員ではないので、契約書を交わしていても突然契約を打ち切られることもあります。結果を出していようがいまいが、「予算が削減になった」「社長が変わった」など、色々な理由で社外の人間は容易に切られてしまうのです。

 

また必要なことをやる以上に、不必要なことをやらないと決め、クライアントとも全てリモート契約。もちろん現場や取材には立ち会いますが、自分の中で仕事も情報も取捨選択するくせがついています。おかげで今仕事には一切支障が出ていません。とはいえ長い目で見るとありとあらゆる業界に影響が出ると思いますので、先を考えて行動していかねばなりませんね。

健康に関しては過労で鬱や不正出血になったこともあるので、以前から関心はある方でしたが、交通事故で大きな怪我と後遺症を負ったので、より一層からだや心のことを考えるようになりました。

今私たちにできること。でも書きましたが、体とこころは両方のバランスが大切なので、どちらも無理しすぎないように気をつけています。

 

今ある問題や不安は、コロナ以前から存在していた

 

さて、コロナの影響で様々な問題や不安が顕在化したように思えますが、この不安は実はコロナ以前から存在していたと思います。

仕事のこと、健康のこと、家族のこと。自分の身に降りかからなかったり、重く受け止めることがなかったから他人事だっただけではないでしょうか?

 

コロナは一過性のものではありません。コロナが終息したら、はい全て元どおり!ということは起こりえません。だからこそ私たちは問題や不安の本質を見つめ、解決策を今から考えていく必要があるのです。

私も今回の一件で、色々なことを考えました。そして失敗を怖がらず、人生が180度変わるような挑戦もしなければいけないと覚悟を決めました。その覚悟についてはまた、機会があったらご紹介させてくださいね。

 

今不安な方、問題を抱えている方。不安は向き合わなければ、消えることはありません。向き合うことは怖い、辛いことです。私も絶望を抱えて苦しんだ時期もありましたし、コロナ後も大きな悲しみを抱えていました。

向き合って初めて、解決策を考えることができる。解決策が見えれば、進むことができる。

ぜひ不安や問題を前向きにとらえ、一緒に歩んでいきましょう!

 

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