確実に本を出版する方法

「いつかは本を出版したい」そう思っている人は多いのではないでしょうか?
自分が出したい本のコンセプトを考え、企画書を作り、出版社に送りまくる。
すぐに考えつくのはそんな方法かもしれません。

 

逆の立場で、出版社が大物有名人の著書を出したい場合はどうでしょうか?

自分で○○しちゃう

 

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など大ヒット作を出し続けるサンクチュアリ出版の金子さんと

 

  

 

GACKTの勝ち方」窪塚洋介さん著書「コドナの言葉」を出版している
ノースビレッジ出版の北里さんの対談が面白かったので、ご紹介します。

 

 

 

ノースヴィレッジ出版の代表取締役 北里さんは
水タバコカフェやリサイクルショップも経営する、面白い経歴の持ち主。
彼はなんとマレーシア行きの飛行機の中で2GACKTさんと隣の席になったそう。
それをきっかけに一緒に食事に行き、彼の自宅にまで招待されたといいます。
コミュニケーション能力・人間力がかなり高い方なのでしょうね。

もう少し深掘りしてみると、
GACKTさんと隣の席になるということは
ビジネスやファーストクラスでしょうし、
移動や時間に投資をしているところがまさに
「しかるべき人はしかるべき場所にいる」というGACKTさんの考え通り。
これは話も弾みそうです。

 

そんな彼が著名人の本を出す方法がすごい!

基本的には出版をする際は企画書を作り、著者に打診すると思いますが、


彼の場合は自分で製本した本を作って持って行くそう。

(きちんと製本所で製本してもらうそう。しかも1冊だけではなく、数十冊!)

 

著名人は出版のオファーも耐えず、正攻法では大手出版社以外は勝ち目がない。
そこで彼は企画力とアイディア力で出版までこぎつけるのです。
製本した本を持ってこられたら、まぁ話だけは聞いてやるか・・・
という気持ちになりますよね!

 

業界の常識を疑え

 

もちろん承諾してもらえなければ製本代などは無駄になるわけですが、
「ここまでやってダメだったら仕方ない。」と思える。
そして打診された相手にもかなりのインパクトを残せますよね。

すぐに出版が無理でも「そういえばあの人面白かったな」と思い出してもらえたり、
他の人に紹介してもらえるかもしれない。

 

正攻法ではなく、アイディアと行動力で勝負する。
常識にとらわれず、むしろ業界の常識を疑う。

 

これは大企業以外の中小企業や、個人で働く人にとても参考になる考え方だと思います。

 

昔は大きな費用や多くの人の手をかけなければできなかったことも、
アイディア次第で個人も挑戦できる時代です。
SNSや動画配信など、無料で手軽に発信する手段も増えており、5Gになればさらに加速することでしょう。

従来のやり方にこだわらず、スピーディーに変化していける人だけが生き残ることができる時代になりそうですね。

さぁ、もっと常識からはみだそう!

 

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