年収7億円の西野亮廣から学ぶ、稼ぐ流儀

私がTwitterを始めたきっかけの一人、キングコングの西野亮廣さん。

現在約3万8000人の会員がいる、日本最大のオンラインサロンを経営し、稼いだお金の9割は投資に回すそう。

人付き合い、副業、経済圏6億以上稼ぐ西野亮廣が語り尽くす「稼げる人になるためのルール」という新R25の記事が今回も面白かったので、ご紹介します!

  1. すぐに回収しようとせず、ギブを大きくまわす
  2.  誰にでもギブ(与える)するのではなく、身のまわりにテイカー(奪う人)を置かない
  3. 「資本になるもの」に時間を使う
  4. 「一貫してるキャラクター性がある人」が人気になっていく

 

1. すぐに回収しようとせず、ギブを大きくまわす


ギブとは”人に与えること”。

堀江貴文さんも著書の中で「ギブ&ギブおまけにギブ」と書いています。ホリエモンといえば歯に衣着せぬ発言で有名ですが、そんなホリエモンもギブを大切にしているんですね。

私は企業に対するPRをしているのですが、PRを短期目線で考えている企業がほとんど。しかし広告と違い、PRは信頼の積み重ね。長期目線で信頼や実績を積み重ねた先に、大きな結果が待っているのです。短期目線でバズや数を狙うと、結果として届けたいターゲットに伝わらなかったり、信頼を失うマイナスプロモーションになってしまいます。

PRに限らずビジネスを短期目線で見ている人が多い。少しやってみて結果が出ないから「自分には向いてない」「やはりダメなんだ」と諦めてしまう・・・もったいないですよね。

ダイエットと同じで、1日で結果は出ません。何事もコツコツ、積み重ねです。

 

2. 誰にでもギブ(与える)するのではなく、身のまわりにテイカー(奪う人)を置かない

 

西野さんは「手当たり次第にまわりに与えていると、テイカーに搾取されちゃうんです。」とおっしゃいます。

「人を選ぶ」という考え方は一見冷たく聞こえますが、実は大切なことです。回すべきところにお金を回し、本当に信頼できる人にチャンスを与える。そのためにも人を選ぶ目を養うことも大切です。

特に個人で働く人は会社という守り盾もないので、自分で人・環境を選んで整えることが必要になります。

 

3. 資本になることに時間を使う

 

時間は有限です。どこに時間やエネルギーを使い、どんな努力をするかを見極めることが大切。

例えばブログは積み重ね型の資産ですし、SNSも使い方によっては資産になります。私はTwitterを通して仕事・出版・イベント登壇の依頼などをいただくこともありますが、それは日々の発信を資産として評価してもらっているからだと思います。

また「何が自分にとって資産になるか」は個人によって異なります。Aさんはこれで結果が出ているから、Bさんがいいと言ったから、という他人軸な目線では時間とエネルギーを無駄にしかねません。

自分を知り、自分が目標とすることを知った上で、何が資産となるのか見極めることが大切ですね。

 

4.「一貫してるキャラクター性がある人」が人気になっていく

 

正しいことや本当のことは、もう誰でも言えるようになってきた。

こうなってくると、極めてマンガ的な世界観なんですけど、「一貫してるキャラクター性がある人」が人気になっていくと思うんですよね。

『ONE PIECE』のウソップが、ウソをつくけど愛されるみたいな。

 

と西野さんはおっしゃいます。
う〜ん、確かに!Twitterを見ていても、同じこと(正しいこと、ビジネスの考え方など)を言っている人が増えている。金太郎飴のような人が増える中、【キャラ立ち】している人が人気を集めていると感じます。

このキャラクターは完璧である必要はなく、ダメなところやポンコツなところもキャラとしての魅力になっていく。綺麗に装飾した言葉より、「生身の人間としての魅力がある人」が生き残っていく時代かもしれません。

 

▶︎人付き合い、副業、経済圏…年6億以上稼ぐ西野亮廣が語り尽くす「稼げる人になるためのルール」

 

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