仕事が遊びで、遊びが仕事な理由

私は自分がPRしている商品の撮影を写真に撮るとしたら、
どんなシーンで、どんな服装で、どんな人が持つかな?とよく妄想しています。

 

PRではなく、消費者目線を常に持つ

 

SNSで流行っているものや
まだ流行っていないけど感度の高い友人が紹介しているもの、
企業がお金をかけて行う広告デザインやセールス文句、
目立つ色合いや最近の傾向などなど
もはや趣味なのか仕事なのか境界線はわかりません。

綺麗なモデルさんや、自分では到底作り出せない美しい写真もいいですが、
「どうやったらお客様が自分の生活に取り入れたいと思うかな?」と考えるようにしています。

サッカー界のレジェンド、レアル・マドリードとコラボをしたプロテインシェーカー、Smartshake。下の部分は取り外し可能で、プロテインやサプリ、軽食を入れることができます。

「プロテイン=トレーニングをしている人のもの」ではなく、誰でも健康や美容のために楽しんでもらえるようにパッケージにもこだわったプロテイン、NEXT PROTEIN。ラムネやレモンティーなど8個の味があります。

 

大企業でない限り、PRにかけられる予算は限られている。
だから時にはモデルもするし、カメラマンもするし、スタイリストもします。

そのためには日頃から撮影スポットや衣装、
ポージングなども頭に入れておかないと
いざという時に動き出せません。

この何から何まで自分でプロデュースする、という考え方は
コンサート業界で何から何まで自分でやっていた経験が活かされているかもしれませんね。

「いつも仕事のことを考えている」は不幸か?

 

私はありとあらゆるものが仕事のインスピレーションになります。
高級ホテルのホスピタリティや素敵なお店のディスプレイ。
SNSで面白いアイディアを見つけることもあれば、友人と話している時に何か思いつくことも。

だから週何日仕事、何時から何時までが仕事、と生活から仕事を切り分けることは難しいのです。

これは一長一短ですが、私には合っているみたい。

 

ピクニックが仕事兼遊びになる。急に取材が入ることもあるので、遊
んでいる時に電話に出たり、パソコンを開くこともあります。
人によっては「仕事と私、どっちが大事なの?!」と思うかもしれませんね。笑

それを何も言わずに見守り、応援してくれる周りの人たちには心から感謝。

そしてそういう働き方ができる現状にも感謝です。

人と比較せず、自分の理想を追求する

 

私の働き方がみんなにとってのベストではないように、
誰かの理想が自分の理想と同じとは限りません。

だからこそ情報に左右されず、自分のブレない理想を追求することが大切だと思います。

あなたの理想はどんな生き方・働き方ですか?

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