TVで長い時間紹介されるには

色々なニュースが飛び交っていますが、私の生活はびっくりするほど変わりません。

もともとクライアントさんとは全てリモート契約しているので、時差出勤だの自宅待機だのはありませんし、幸いクライアントさんも売上に大きなダメージがある業界ではないので(むしろ注目されている業界もある)、マイペースに仕事をしています。

 

さて、先日テレビ東京「よじごじdays」の生放送でクライアントさんを

9分ほどの長尺でご紹介いただきました!

 

 

こちらを参考にすると、9分で

 


720万円の広告換算費

 

しかも取り上げてほしかったポイントを取り上げていただき、本当にPR冥利に尽きました!

 

取材にはいくつかのパターンがあります。

1) プレスリリースを送るなどしてアプローチ
2) メディア側からアプローチされる
3) メディア側からのアプローチをこちらが主導して広げる

 

一度テレビに取り上げられると、それを見た他のメディアから取材依頼を受けることも増えるのですが、その時に大切なのが3) のメディア側からのアプローチをこちらが主導して広げるです。

PRの仕事はプレスリリースを送ったり、取材の調整をすることではありません。

 

自らネタや切り口を考え、それを提供することです。

 

 

事実を伝えるだけでは、人の心を動かすことはできません。
人の心を動かせなければ、テレビの長尺で紹介されることもありません。

誰が、どんな思いで、何をした(している)のか
ストーリーを伝えること

 

それがメディアのディレクターに伝わり、視聴者に伝わるのです。

 

 

こちらの番組は生放送ということもあり、当日までリハーサルや打ち合わせなど諸々あり、生放送中もすぐ側で見守っていました。数秒のシーンのために数十時間をかけ、不眠不休で対応した結果の9分。

 

たった9分と思いますか?

この9分をテレビで生み出すのがどれほど大変か。

そしてこの9分で、クライアントを含めどれだけ多くの人が喜んでくれるか。

 

このような長期的思考、視野がPRには必要です。

 

 

今の世界の状況にしてもそう。
短期的な思考、自分さえ良ければと思うから買い占めが起こるのであり、状況を俯瞰して冷静に判断することが必要です。

 

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