発信力をつけないのは自己中心的である

先日FiNCというヘルスケア/フィットネスアプリの創設者、溝口勇児さんが 「#マスクを医療従事者に」というクラウドファンディングを行いました。

 

国内史上最速で1億5千万円を集められた理由

 

クラウドファンディング国内史上最速(約2日間)で15千万円の支援を達成!支援者にはサッカーの長友選手や俳優の伊勢谷友介さん、タレントの武井壮さんなど、錚々たるメンバーが集まりました。

「プロジェクト協力チーム」としてタレントの武井壮さん、人気編集者 箕輪厚介さん、SHOWROOM社長 前田裕二さん、俳優の伊勢谷友介さん、蜷川実花さん、など信頼度が高く発信力の強い人で固めてプロジェクトをスタートしているところが戦略的(もちろん良い意味です)。

数ある支援プロジェクトがある中で、「このプロジェクトに支援しよう!」と決断させる要因になりますよね。

 

 

 

また著名人だけでなく、様々な人が何百万円単位で支援をしていく様が次々とTwitterに紹介され、「みんなを巻き込み、自分ごとにする」ことに成功したことが成功の要因と言えると思います。

本当に素晴らしい行動力とスピード感ですね。

 

発信力は自分のためだけのものではない

 

今回FiNCの溝口さんに賛同者が集まったのは誰もが知っている著名人を巻き込み、且つ巻き込めるほど彼自身の信頼度が高かったから。

 

そして彼やチームメンバーに発信力があったから。

 

よくSNSやHPで発信するというと、「自己アピールや自分のビジネスため」と思う人がいますが、それだけではありません。

今回彼らに発信力があったことにより、国内史上最速の短期間で1億5千万円という大金を集めることができ、結果として多くの医療従事者をサポートすることができます。

発信力は誰かを救うためでもあることがお分りいただけるでしょう。

 

私はSNSで友人のビジネスやお店を紹介・拡散することがありますが、実際に商品を購入してくださったり、お店に遊びに行ってくださる方が少なくありません。

 

自分がサポートしたい人を応援するために、発信力は重要なのです

 

「発信するのは苦手」
「めんどくさい」
「発信しなくてもいくらでも仕事はある」

 

これはとても自分軸で、自己中心的な考えです。

誰もが発信力を持つメリットがある時代。
これを機に力をSNSや記事の執筆に力を入れてみてもいいかもしれません。

 

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