日系企業とグローバル企業の大きな違い

昨年末とある企業の美容医療トリートメントを
インフルエンサーとして受けました。

そこでPRとして世界中を飛び回るキャサリンと
意気投合し、連絡をとる仲に。
アメリカ在住ですが、仕事でヨーロッパやアジアを行き来し、
かなりハードワークのはずですが
そうと思わせないポジティブなエネルギーの塊のような女性。

彼女が再び来日するというので
ランチを一緒にしようということになりました。

(右側がキャサリン。世界中を飛び回っている)

 

 

パートナーや友人を家族のように大切にする

 


この日打ち合わせがあって遅れていた
キャサリンとメッセージをやり取りをしていると


「チームのみんなが
Risaに挨拶をしたいと言うのだけど、いいかな?」


とメッセージが。


私はキャサリンは知っているが、
他のメンバーはもちろんお会いしたことはありません。



「もちろんいいよ!
もし良かったらみんなでランチしようよ。」


と返したのですが、こういうことって日本の企業ではなかなかありませんよね。


メンバーのみんなは仕事が長引いていたので、
結局ランチはキャサリンと2人で。

その後チームメンバーと一緒に
リッツカールトンでお茶をすることに。


この日は週末でしたが、彼らは仕事があったので
なんとメンバーの1人のボーイフレンドも一緒に。


「週末に仕事だと一緒に過ごす時間がないだろうから。」


という、ボスなりの配慮なのです。



これまた日本の企業ではなかなかないですよね。
むしろボスがそう言っても、気を遣って連れてこない人が大半なはずです。
(家族ならまだしも、彼氏や彼女だとハードルが高そう。)


会社のボスたち
グローバルチームのメンバー
メンバーのボーイフレンド
わたし


の計7人がほとんど全員初対面で
一緒にスイーツを食べながら
ビジネスやプライベートの話をする。

ここでビジネスの話に終始しないのも外資系あるある。
次のバケーションに行く場所の話や、
最近面白かった英語がの話、
最近どこでデートしてるの?(!)など。



日本の企業だとほぼ起こりえないことですね。



オープンでいることは大きなチャンス。



面接のようにかしこまりすぎず、
あくまでも会話を楽しむ。

それにより私は彼らをとても魅力的な会社と
メンバーだと知ることができたし、
彼らは私をリクルートしようかな、
なんて言っていました。笑

 

ビジネスは信頼の積み重ね




ビジネスは信頼であり、
信頼はコミュニケーションから生まれます。


会ったこともない、話したこともない人を信頼するのは難しいですよね。
しかし例えばメールだけのやり取りであっても
「いつもレスポンスが早い」「1を言えば100わかる」など
コミュニケーションの取り方で信頼を重ねることはできます。

 

そしてこれは会社と社員の関係でも同じことが言えると思います。

会社が雇ってやっている
社員が働いてやっている

このようなスタンスでは、信頼関係はうまれるはずもありません。

 

個人事業主や起業家だけでなく、
会社員としても信頼を大切に積み重ねていきたいですね。

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