大阪で一番ブラックな会社をみんなが応援する理由

最近瞬きをするように日々が過ぎていきます。
それだけ濃厚な毎日ということでしょう!

少し時間が経ってしまいましたが、大阪にあるブラックな企業(※ブラック企業ではありませんよ!)トゥモローゲートの新オフィス移転パーティにご招待いただき遊びに行ってまいりました!


※トゥモローゲートに関してはこちら
ブラックな企業ブランド戦略の裏側をのぞいてきた



大阪一変わった会社を目指しているトゥモローゲートは社員のほとんどがSNSを使っており、SNS手当というものまであるという。

社員さんも個性派揃いで、発信もアツく親しみを感じていたので、皆さんにお会いする日を楽しみにしていました。

 

(中央で黒いTシャツ&スーツを着ているのが社長の西崎さん

 



私を含め、大阪だけでなく日本全国から彼らのオフィス移転のお祝いに経営者やビジネスマンたちが集結しました。

(中央にいる金髪の福本さん以外はみんな東京 / 千葉からの遠征組)




これだけ多くの人の心を掴むトゥモローゲート。
なんでだろう?と考えてみたのですが大きく分けるとこんな魅力がありそう。

・みんないつも全力投球、有言実行=応援
・いつも変わったことをやっている=面白い
・社員ひとりひとりが個性的で魅力的=人間力
・社員の団結力がすごい、こんな会社いいなぁ=憧れ




そしてその応援の気持ちが形になったのが78人が参加したポルカでの応援企画。



10万円以上が集まり、パキラの木2本、それに吊るす支援者のTwitterアカウント名入りのタグ、そしてサボテン3個を購入しました。

 

(企画メンバーでパチリ。)

 


今回の企画を通して


「みんなで1つのことをやり遂げるって最高だなぁ」
「やっぱり私はエンタメを心から愛しているなぁ」



と思いました。



私は仕事もエンタメにしたいし、仕事にならないこともエンタメにしたい。
一生自分の人生でエンタメしたいんです。
それも1人でじゃなくて、信頼できる人たちとみんなで。

 

(バカなことを一生懸命やる仲間たち)

 


トゥモローゲートのパーティでは社員の団結力、会社を愛する気持ちがひしひしと伝わってきました。


綺麗事って意外と見抜かれるもの。
でもみんなの笑顔や言葉からは、純粋な “好き” が伝わってきました。
そしてそれが私の心を揺さぶり、部外者なのに涙が出そうに・・・


普段1人で企画書を作り、プレゼンし、契約を取り、PRプランを考え、運用している私は孤独を感じることが多々あります。



誰かに

「この企画どう思う?」
「全然違うアプローチできないかな?」
「もうだめだ間に合わない助けてぇぇぇ」

と頼ったり、励ましたりしたいなぁ・・・と思うこともしばしば。



トゥモローゲートの皆さんには心の底からうらやましいと思う会社の形を見せていただきました。

 



改めまして、おめでとうございます。
これからもどんどん面白いことをやっていきましょう!私も頑張ります!!

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