信頼できるコンサルタントとできないコンサルタントの違い

私はPRがメインの仕事です。


予算やその企業が達成したいことにより、行うべきPRの方法を変えて提案しています。(メディア露出をはかる、リリースの切り口を複数作って継続的にアプローチ、イベント企画、デジタル施策、SNSディレクション、商品撮影、採用PR、社内の人材の教育など)

SNS1つをとっても、Twitter, Facebook, Instagramでは全てターゲット・見せ方・運用方法も異なります。他にもYouTubeやTikTokなど方法はいくつもありますが、私はこの3つにフォーカスしています。

 

 

そのビジネスは再現性があるか?



私は使ったこともなければ自分で結果を出したこともない方法をクライアントさんに勧めることはありません。なぜなら自分で結果を出すことができなければ、クライアントさんが結果を出す方法もわからないからです。それぞれのSNSの違い、ユーザーの違い、流行っているネタ、注目されている話題・・・日々使っていなければ決してわかりません。
また個人のアカウントと企業のアカウントの運用方法は異なりますし、「○○なら絶対Instagramですよ!」などと言って自分のアカウントは3000フォロワーもいない・・・


その方法、再現性ないですよね?
その方法でクライアントに価値提供、できますか?

 

◾︎自分で結果を出しているか
◾︎再現性があるノウハウがあるか


ここが信頼できるコンサルタントとできないコンサルタントの違いだと私は思います。

 

発信に反応はあるか?ファンはついているか?



例えば

・Twitterで1万人フォロワーがいても、投稿に100いいねもつかない
・Instagramのフォロワーが怪しい業者アカウントばかり

こういう人が平気でコンサルを名乗り、お金を取る。
恐怖で震えますが、そんなビジネスがゴロゴロ転がっているのです・・・


私はツイートがバズって数千いいねいったこともなければ、「フォロー&RTで○○します!」的な企画をしたこともありません。Instagramのアカウントがメディアに紹介されてフォロワーが伸びたこともなければ、noteのフォロワーもずっと1桁でした。

毎日コツコツ。どうすれば伸びて、どんな投稿は反応がいいのか。日々実験しながら経験値を積み重ねてきただけです。ドーピングせず、毎日コツコツ筋トレを続けてきたイメージです。

自分で結果を出していないのにコンサルタントを名乗るのは、太った人が「このサプリを飲むと痩せますよ!」と言うようなもの。
しかし積み重ねた知識や経験は、奪われることのない財産です。

我々選ぶ側も、賢くいなければなりませんね。
搾取されぬよう、人を見る目を養い、限られた時間を有効に活用しましょう!

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