お金と成功について

Gacktさんの新R25の記事がとても良かった・・・!
R25の対談シリーズは出演者の良い部分を引き出し、とても学びが多いので大好きです。

・モノゴトは「成功」と「失敗」に分岐なんかしていない
・チャンスをつかむのは、“すごいヤツ”じゃなく“かわいいヤツ”
・選択肢が多ければいい、は間違い
・幸せは面積で考える


モノゴトは「成功」と「失敗」に分岐なんかしていない

 

起業して1年半になります。
私は準備もせずに独立したので、
「失敗するのは怖くなかったですか?」と聞かれることがよくあります。

それに対する私の答えはシンプルで

 

「失敗なんてないん。全て成功への通過点です。」

 

Gacktさんが言っているのもそういうことですね。
成功と失敗の2つがあると思っているから怖いのであって、
一見失敗に見えることは全て成功への通過点にすぎません。
例えば私は転職は6回していますし、会社が倒産したことも、解雇されたこともあります。

親から見るとこれは「失敗の連続」のようですが、私からすると「人生の糧」になっています。

 

チャンスをつかむのは、“すごいヤツ”じゃなく“かわいいヤツ”

 

私にはメンターが2人います。
どちらもビジネスで大きな結果を出しており、お金があり、見た目も美しい人生の先輩たちです。

時々仕事のことで相談させてもらうことがあるのですが、連絡するときはいつも

「こんなことで相談してしまっていいのだろうか・・・」

と悩みます。しかしいつでも快く相談に乗ってくださるのです。

 

きっと彼女たちも今まで人生の先輩たちにたくさん相談し、助けてもらったのでしょう。
そんな姿を見て、私も成長し、いつか誰かを助けられるようになりたいな、と思うのです。

 

また別の男性経営者は国を絡んだ大きなプロジェクトにいくつも携わっている方ですが

「連絡くれてありがとうな。」

と毎回言ってくれます。出会ったのはもう9年ほど前になりますが、
その間ちょくちょく連絡をしていた私をいつも可愛がってくれます。

そう、チャンスをつかむのは誰かに頼ることができ、ピンチの時はピンチと言える”かわいいヤツ”です。

 

選択肢が多ければいい、は間違い

 

これはグサッと刺さったポイントです。
私は会社を解雇された経験から「人生の選択肢を増やしたい」
と思って複数の肩書きを持って働いています。

 

しかし「決断を先延ばしにしてる間に、悩む選択肢が増えていってるだけ」とGacktさんは言います。

「今頑張ったら何かにつながるかも」って、常に「次」に期待しちゃってるんだよ。

その結果、自分の「幸せ」とは無関係な寄り道をしながら、無数の選択肢を前に悩む時間ばかりどんどん膨らんでいく

 

これは私にも当てはまるな、と。
つまり自分の「幸せ」を明確にし、ゴールを定めない限り、
寄り道ばかりの人生になってしまうのです。

ゴールを明確にし、それを逆算して必要なことを決めると、悩むことがなくなると言います。
現代は「学校も就職も選択肢が多すぎて決められない」と言われますが、
それはゴールが明確でないからかもしれません。

 

幸せは面積で考える

 

Gacktさんの幸せは「お金」「仲間」「時間」、この3つの要素で構成される“三角形”の面積で決まるそう。
この三角形がどこか一つが突出したり、凹んだりせず、バランスの良い三角形を保っていることが大事だと言います。

この考え方は腑に落ちませんか?

例えば仲間と時間があっても、お金がないとやりたいこともできない場合がある。
お金と仲間があっても、時間がなければ仲間と楽しむこともできない。

このバランスが大事なんですね。

私の場合は「お金」「仲間」「家族」「時間(自由)」の四角形かもしれません。

皆さんの幸せの形はなんでしょうか?ぜひ考えるきっかけになれば嬉しいです。

 

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